
行政も民間も、経済を回すプレイヤーに。手取りを増やし、暮らしにゆとりを。
1. 外から稼ぎ、地域で回る経済へ
地元企業を重視し、すべての施策に地域内循環の視点を導入。地域にお金が残る仕組みをつくり、地域経済の底上げにつなげます。
2. 地元企業が成長する支援制度へ
中小企業振興条例の理念を軸に、入札制度改革や超過課税の使途明確化を進め、持続的成長を支えます。
3. 企業に選ばれる立地戦略へ
産業用地の確保やインフラ整備を進め、投資を呼び込む環境を整えます。
4. まちの魅力と価値を高めるエリア再生
リノベーションまちづくりと民間の開発投資を後押しし、エリア価値の向上を図ります。
5. 学園都市の強みを、上田の人材確保へ
大学・短大・専門学校と企業の交流を、インターンや共同研究を通じて深め、地元就職と人材定着につなげます。
6. ものづくりの魅力を見える化
オープンファクトリーを推進し、工場見学や体験を通じて、地域産業の魅力発信と人材確保につなげます。
7. “小商い”から起業が生まれるまちへ
地元事業者や農家と連携し、商品づくりから販売・サービスまでを体験する実践的な起業教育を進めます。
8. 世界に誇り、世界に選ばれる上田へ
世界基準の視点で上田ならではの価値を確立し、ブランド化とインバウンド誘客を進め、稼ぐ力を高めます。
9. 映画のまち上田で“稼ぐ力”を!
専門人材を登用しフィルムコミッションの体制を強化。撮影支援からロケ地観光、経済波及までを戦略的に進めます。
10. 上田らしさを“魅せて伝える”広報戦略
クリエイティブ人材と連携し、上田の価値を国内外へ戦略的に発信。選ばれるまちとして人と投資を呼び込みます。
11. 上田ならではの返礼品で“稼ぐ力”を
収穫体験やそば打ち、山菜・きのこ採りなどの体験型返礼品と、質の高い上田ブランド産品の充実を図り、寄附拡大につなげます。
12. 菅平のスポーツ資源を“稼ぐ力”に
トップチームの高地トレーニングや合宿の受入環境を整備・充実させるとともに、宿泊・飲食・観光消費の拡大につなげます。
13. 信州国際音楽村を野外ステージの聖地に
パノラマステージでの野外公演やフェス誘致に加え、部活動の地域移行や市民発表の舞台活用を広げ、文化と交流による消費拡大につなげます。
14. 日本の原風景・武石を“稼ぐ観光エリア”へ
巣栗渓谷、余里の花桃、武石川などの自然資源の魅力を生かし、体験・滞在型観光として収益化につなげます。
15. 農業を「稼げる魅力産業」に
高付加価値化とブランド化を進め、外貨を稼ぎ、次世代農業人材の育成・確保につなげます。
16. 有害鳥獣から農地を守り、資源を活かす
電気柵設置補助の充実に加え、小規模解体施設整備を進め、被害対策を強化するとともに、適切処理による良質なジビエ流通につなげます。
17. 発酵・ジビエ・食文化で稼ぐ地域へ
発酵食品や日本酒・ワイン・クラフトビール、ジビエ、地元食材の魅力を生かし、健康・農業振興・観光消費の拡大につなげます。
18. 直売所を“食の観光拠点”へ
あさつゆをはじめとする直売所の魅力をさらに高め、観光客も訪れる拠点へ。域内消費と農業所得向上につなげます。
19. 地域資源で支える自給都市へ
再生可能エネルギーと食料の自給率向上を進め、持続可能で稼げる地域基盤を目指します。
20. 森林資源を“稼ぐ力”に
森林整備と木材活用を進め、林業振興と地域経済循環につなげるとともに、災害に強い森林づくりを進めます。
民間の力で、上田をもっと面白く、もっと豊かに。
21. 歩きたくなる、歩いて楽しい上田
景観や回遊性を高め、横断歩道停止率全国トップ水準の強みを誇りに、誰もが安全に歩きたくなるまちを実現します。
22. 上田城跡公園を“セントラルパーク”へ
公民連携により園内施設をリノベーションし、市民の憩いと稼げる拠点が共存する都市型公園を形成します。
23. 人が集い、滞在したくなる公共空間へ
上田駅前やサントミューゼなどの公共空間を、使いやすく居心地よく、市民に開かれた滞在空間へと進化させます。
24. 公共温泉施設の再生と温泉地の“稼げる拠点”化
公共温泉施設を民間の力で再生し、サウナ・食・癒し・温泉配送など多角展開で“稼げる拠点”へ進化。温泉地全体を元気にします。
25. 資源循環型施設周辺を魅力ある交流拠点へ
子どものあそび場・健康・スポーツ機能を備えた“行きたくなる拠点”へ整備。世代を超えて人が集い、地域経済とエリア価値を高める拠点へと育てます。
26. 天候に左右されない子どものあそび場の整備
子育て世代のニーズに応え、天候に左右されない屋内のあそびと学びの拠点を整備します。
27. 企業に選ばれ、住みたくなる交通まちづくり
企業誘致としなの鉄道・別所線沿線、幹線道路沿いの住宅開発を一体で進め、働く・住む・育てるがそろうまちづくりを推進します。
28. AIデマンド交通と自動運転EVバス
AIデマンド交通の充実や自動運転EVバスの実証実験再開に取り組み、移動の不安をなくし利便性を高めます。
29. 公民館活動にエールを!ルールに納得を!
地域の活動を応援しながら、利用料や冷暖房費の扱いについて、誰もが納得できる公平でわかりやすい仕組みを整えます。
30. 祭り・伝統行事を未来へつなぐまちへ
各地域に引き継がれている祭りや伝統行事の継承を支援し、地域の誇りを次世代へつなぐ持続可能な体制を整えます。
医療・介護・防災の現場の声から、安全・安心なまちづくりへ。
31. 上田に救命救急センターを
県内で10万人以上の二次医療圏で救命救急センターが無いのは上小のみ。三次救急を他地域搬送に依存する現状を踏まえ、関係医療機関と連携し、救命救急センター設置を前に進めます。
32. 地域がん診療連携拠点病院の支援
職員のがん相談支援センターへの派遣など、行政と病院の連携を強化し、患者と家族の不安や負担の軽減につなげます。
33. 初期救急センターの拡充
受入体制や運営面の持続可能性も踏まえ、信州上田医療センター・輪番病院と連携した補完体制の構築を目指します。
34. 上田看護専門学校の機能強化
短期養成と実践的実習を強みに、地域医療を支える看護人材を安定的に育成します。
35. 介護人材育成の推進
長野大学との連携のほか、資格取得支援や就業支援を通じ、多様な人材が介護分野で活躍できる環境を整えます。
36. 保育・学童保育を支える人材確保と環境充実
待遇改善と人材育成支援を進めるとともに、現場理解を深め、安心して過ごせる保育・放課後環境を整えます。
37. 消防団・自主防災組織の連携強化
市職員の現場参画も含め、連携・訓練・装備共有を進め、防災対応力の向上につなげます。
38. 地域資源と連携した防災拠点機能の強化
大学・民間施設など指定避難所との合同訓練を進め、専門人材の知見も活かしながら実効性ある拠点整備を進めるとともに、学校施設の断熱・空調整備も推進します。
39. 公共インフラの予防保全と包括委託の推進
計画的な老朽化対策と包括委託により維持管理を効率化し、地元事業者の安定的な受注確保にもつなげます。
40. 洪水被害対策の充実
特定都市河川指定に伴う治水対策を進めつつ、事業者負担や開発制約にも配慮し、実効性ある制度運用を図ります。
未来のために、水道広域化は是々非々で判断。
41. 上田の水の“資産価値”を正当に評価
豊かな水源と染屋浄水場(緩速ろ過方式)などの資産価値を見える化し、広域化議論の前提とします。
42. 財務デューデリジェンスの実施
坂城町・千曲市・長野市・県企業局を含め、資産・負債・更新投資・料金等を精査。検証なき対等合併や料金統一は行いません。
43. 前提条件なき広域化は進めない
資産価値・財務状況・市民理解を踏まえ判断するとともに、県による財政支援も前提条件として求めます。
44. 染屋浄水場の価値を未来へ継承
100年超の歴史と、微生物の力を活かした緩速ろ過方式を持つ染屋浄水場を、上田の“水の象徴”として守り、活かします。
45. 上田の資産である「豊かな水源」を守り抜く
水源保全条例(仮)の制定を検討し、湧水などの水資源を次世代へ引き継ぎます。
46. 分散型インフラによる災害対応力強化
既存管路や水道施設の計画的な維持管理に加え、井戸・給水拠点・備蓄体制を拡充し、断水リスクを最小化します。
47. 水源流域の環境対策を強化
事業所排水等の管理体制を強化し、河川流出事故や臭気問題の再発防止を図ります。
48. 自立を軸に、上小地域連携を戦略的に検討
上田単独での持続性を精査した上で、上小地域での広域連携を判断。あわせて依田川水系の活用も検討します。
49. 水問題自分ごと化会議の開催
水道は命のインフラ。料金・更新投資・広域化議論の前提をわかりやすく公開し、市民合意を形成します。
50. 真田・武石の水資源を活かした地域ブランド化
湧水・水源の魅力を移住定住促進に活かし、地域価値を高めます。
食・温泉・つながりで、健康寿命を延ばす。
51. 温泉・サウナの魅力向上と稼ぐ健康拠点化
温泉・サウナの魅力向上を進め、身体を温め、代謝・血流・免疫を高める温熱サービスも含めて、健康増進と観光消費を両立します。
52. 健康づくりで医療費適正化
子どもから高齢者まで、民間ジム等と連携したコンディショニング支援や免疫リテラシー向上を進め、健康長寿と医療費適正化を目指します。
53. 体験型スポーツで誇れる上田へ
ともしび駅伝や爆水RUN、NINJAなど体験型スポーツを発展させ、市民参加と観光誘客を両立します。
54. 上田バーティカルレースで太郎山を“Mt.TARO”に!
スカイランニング世界大会を通じて、世界から人が集まる春のスポーツ観光イベントを目指します。
55. 上田の子どもたちが使える芝生グラウンドへ
古戦場芝生グラウンドは、上田の子どもたちが十分に利用できるよう、利用ルールの明確化を図ります。
56. 上田を世代をつなぐ生涯スポーツの聖地に
ピックルボールやマレットゴルフ等の普及・大会開催を支援し、世代を超えた健康づくりを推進します。
57. スポーツで稼ぐ拠点・総合アリーナ構想
総合アリーナを公民連携で整備し、プロスポーツ・大会・イベント誘致による“稼ぐスポーツ拠点”を形成します。
58. 安心して使えるスポーツ環境づくり
老朽化した体育館や陸上競技場など既存施設の保守・保全を進め、誰もが安心して利用できるスポーツ環境を整備します。
59. 芸術文化が日常にあるまちへ
ストリートピアノ設置や公共空間活用、フェス開催支援、プロとの交流機会を広げ、心の健康と創造力を育みます。
60. 真田・武石の自校給食を地域の魅力に
真田・武石の自校給食を守り、地元食材を活かした食育と地域農業の循環を育て、健康と地域の魅力・誇りにつなげます。
本当に困っている人に、行政と民間が連携して伴走する仕組みを。
61. 生まれてから社会に出るまで切れ目なく支える上田へ
子ども・若者支援を一元的に推進し、切れ目のない伴走支援を実現します。
62. 上田がまるごと学校になる教育
地域・民間と連携し、メディア・金融リテラシーを含め、実社会で学ぶ機会を広げ、教職員が子どもと向き合う時間を大切にできる環境づくりを両立します。
63. 子どもの不登校支援の充実
学校・福祉・医療等と連携し、子どもとその家族に寄り添いながら、多様な学びと生きる力を育みます。
64. 子どもの権利条例の制定
子どもたちの声を大切に、保護者や教育現場とも丁寧に対話を重ねながら、実践者の知見も取り入れ、地域に根ざした条例づくりを進めます。
65. 支援が必要な子どもと家庭を見逃さない上田へ
虐待やネグレクト、ヤングケアラーなど、困難を抱える子どもや家庭に寄り添い、民間と協働したワンストップ相談体制を整えます。
66. 本と人がつながる図書館再生
老朽化が進む上田図書館を、公民連携により再整備。本を軸に、子どもから大人まで誰もが学びやすく、行きたくなる、そして安心していられる社会包摂の拠点へと再生します。
67. 楽しさとつながりで支える地域コミュニティ
健康麻雀やオレンジカフェなど、世代や立場を超えてつながる場を支援し、孤立を防ぎ、支え合いの地域社会を育てます。
68. 地域の全人生に幸せを
真田地域で受け継がれてきた福祉の理念を上田全体へ広げ、障がいへの理解を深め、心のバリアフリーを育みます。誰もが安心して暮らせる共生社会を実現します。
69. 多様性を尊重し合える上田へ
年齢や性別、障がい、国籍などの違いを認め合い、企業や日本語学校などとも連携して相互理解を深め、誰もが地域の一員として力を発揮できる上田を目指します。
70. 女性が働き続け、キャリアを育てられる上田へ
キャリアアップ支援に強みを持つ民間と連携し、子育てや介護などライフステージに応じた柔軟な働き方とスキルアップの機会を広げます。
対話と「自分ごと」で動かす、“市民が主役”のまちづくり。
71. 市長が現場に出る対話型市政
市長が丸子・真田・武石・豊殿・塩田・川西の各自治センターに月1回出向き、地域との対話を通じて本庁舎に届きにくい地域課題の解決につなげます。
72. 地域担当職員配置と自治センター機能強化
専任の地域担当職員を配置し、自治センター機能を強化します。自治会など現場の声を行政につなぐ窓口を明確にし、ともに課題を解決する仕組みへと進化させます。
73. 自分ごと化会議の実施
構想日本の「自分ごと化会議」を導入。無作為抽出による市民対話の提案を、市政に活かします。
74. 多様な世代が参画する市政へ
民間の政策議論の場とも連携し、若者や女性、現役世代など多様な声を市政運営に活かします。
75. 子ども議会による主権者教育の推進
子ども議会を開催し、提案を予算化・実行へつなげる主権者教育を推進します。
76. わかる市政、伝わる広報へ
データとストーリーを組み合わせ、わかりやすく伝える広報へ。市政への理解と参加意識を高めます。
77. AIでいつでも相談できる市政へ
AI相談窓口を導入し、24時間市政相談に対応。市民要望もAIで分類・分析し、迅速な対応と課題把握につなげます。
78. 投票から始まる市民参加
市内店舗や施設と連携した特典制度を後押しし、まちぐるみで政治参加を盛り上げます。
79. 全事業の総点検
すべての事業をゼロベースで総点検。財政と公共施設コストを見える化し、地域エネルギー事業を含め、市民・議会とともに抜本的に見直します。
80. 上田ナンバーの導入
ご当地ナンバー「上田」の導入を目指します。市民の誇りを高め、市民とともに実現へ。
81. 対話でつくる市役所改革
職員との対話を重ね、現場の声を市政運営に反映。風通しの良い組織文化を育みます。
82. 上田市人材成長戦略の策定
採用・配属・研修・評価を一体で見直し、計画的な人材育成を推進。「人を育てる市役所」へ転換します。
83. 人事評価の見える化と成長支援
評価プロセスを見える化し、納得性の高い制度へ転換。頑張る職員が報われ、成長につながる仕組みを構築します。
84. 若手・中堅のチャレンジ支援
入庁1年目から挑戦できる環境を整え、異動希望も尊重。研修の充実と現場実践を通じ、政策推進力を高めます。
85. 公民連携を担う人材育成
外部スクール派遣や研修を充実させ、民間と対話・協働できる職員を育成。すべての施策に公民連携の視点を導入します。
86. まちに飛び込む現場主義の市役所へ
地域活動やボランティア等を通じ、市民の暮らしに飛び込み、現場から政策を生み出す職員を育てます。
87. 管理職マネジメント改革
部下育成を重視した管理職評価へ転換。定期ミーティング等を通じて、部下の業務把握と支援を徹底し、心理的安全性の高い職場環境を構築します。
88. 行財政改革に新しい視点を
女性職員、民間経験者、外部有識者等を積極的に起用し、行財政改革に多様な視点を取り入れます。
89. 庁内DXと働き方改革
デジタル化と業務見直しを一体で進め、アウトソーシングも活用しながら働き方改革を推進します。
90. 攻めと守りの副市長2名体制
攻めの地域再生と守りの財政改革。役割分担を明確にした副市長2名体制で、市政の実行力を高めます。